カオスバトルWiki3を作りました

×
私はムスカ大佐だ};

ムスカ大佐たいさ;とは、スタジオジブリの映画「天空の城ラピュタ?」に登場するキャラクターである。
担当声優は俳優の寺田農。英語版では俳優のマーク・ハミルが吹替を担当している。
#Contents

これから王国の復活を祝って、諸君に概要を見せてやろうと思ってね

「天空の城ラピュタ」に登場する、ジブリ作品で最も有名な悪役キャラ*1
フルネームは「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」であり、シータと同様、ラピュタ王家の末裔にあたるが、こちらは分家の「パロ・ウル・ラピュタ」家の末裔になる。
年齢に関しては文献によって異なり、28歳*2とするものと32歳*3とするものの2種類に分かれており、はっきりしていない。
性格は一見すると紳士的に見えるが、実際は己の目的のためなら手段を選ばず、何のためらいもなく平然と味方を裏切ることから、極めて冷酷非情な性格である。
茶髪の髪に金色の瞳という容姿に、度の入ったサングラスをかけている。
政府直属特務機関に所属しており、階級は大佐。若くして大佐の地位に登りつめるほか、旧約聖書やラーマヤーナなどといった古今東西の古典などにも精通している。
政府の命を受けラピュタの調査を行っているが、その真の目的は新たなラピュタ王となり、王家を復活させることであった。
しかしパズーとシータの介入によって計画は失敗し、最後は滅びの呪文である「バルス」によって失明し、崩壊するラピュタと運命を共にした。
余談だが、ジブリ映画の悪役としては珍しい、最後まで一貫した悪役である。*4
2012年頃には児童養護施設にムスカ大佐名義でランドセルが届けられたことや、2019年には彼を参考にした子育て術が話題になったことなど、各方面において彼の影響を受けたものもいた。

教えろ、その性能を!

性能は作者ごとに変わるが、おおむね強キャラと見てよいだろう。
更に復活することができるためチートキャラに見えるが、パズー&シータ?の「バルス」を打たれると「目がぁぁぁ」と叫び復活も封じられる傾向がある。
「バルス」を打たれない限りはかなりしぶといが、色々なキャラに切り貼りで「バルス」と言わせてリンチすることも珍しくない。また、一部の攻撃をバルス系(主に変な攻撃)とし、それを食らうと復活を封じられる事もある。
ブロちよ?氏の動画ではドナルドとポタラで合体し、ドナスカ大佐?として悟空?たちを追い詰めたことがある。*5

凄まじい破壊力を持つ攻撃技だよ

  • 何度でも蘇るさ!
一度やられた際に復活する技。
ムスカの技としては一番有名なもので、数多くのカオスバトル作者によって使われている。
基本的には一回しか復活しないことが多いが、作者によっては「デスノート」を使用されたり「バルス」が放たれるまで何度も復活させるケースもある。
  • ラピュタの雷
ラピュタの底部から発射される技。
  • インドラの矢
攻撃技の一つ。
  • タヒねぇぇぇぇ!
こちらも攻撃技の一つ。
  • ロボットの兵隊
ロボットの兵隊を召喚し、攻撃する…と思われる技。
  • 全て焼き払ってやる
全体攻撃技…と思われる。
  • 私とタヒねぇ!
タヒぬ間際に攻撃した相手を道連れにする。
  • リボルバーマグナム
手持ちの銃を発砲する技。

断末魔が…断末魔がぁぁぁぁ!

  • ぐわああああああ!
  • 何をする!?
  • 目がぁーーー!
  • ハッハw見ろ、ムスカ大佐がゴミのようだ!
  • へえっ!?
タグ

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

ハッコツダブラー

どなたでも編集できます

広告募集中